2017年10月03日

【NBA】ジノビリ選手のスーパープレイ集 最高すぎ



フットサルのサイトなのにバスケット選手の紹介です笑

5対5で人数も同じだしフットサルに何となくにてる気がしますよね。

まあそれよりも今回はこの選手のプレーをフットサルにも応用できるのではと思ってのご紹介です。

私はバスケにあんまり興味がないしよくわからないですが、この選手の動画だけは定期的に観てしまいます。

なぜだか知りませんが観ていてとても気持ちいいです。そして選曲も最高すぎw

自分の強みをよくわかっていて、恐ろしいくらいに無駄な力が入っておらずリズムがあり、インスピレーションがあり、他の選手よりも先を読むのが早い。

バスケは本当にルールすら知りませんが勝手にそう思いました!笑

この選手のプレーを観ていると、このブログでも以前にご紹介した「脱力」「鞭のように蹴る」「ジンガ」などの重要性を改めて感じさせられます。

そして何より観ていて楽しい!ファンタスティック!!

マッキーもフットサル版ジノビリ選手になりたい!笑
posted by マッキー at 23:14| Comment(0) | ■動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

【悪用禁止!】審判を味方につける方法

どうも!

三十路を過ぎ体力と技術の衰えが著しいマッキーです。

このままじゃいかんと思った私は良いアイデアを思いついてしまったのです💡

「審判を上手く利用して有利になろう」←…

ゲスの極みもといマッキーです。

とにかくフットサルにおいて審判のジャッジってとても重要ですよね。

ジャッジ一つで勝敗が変わってしまうことも少なくありません。

そんな重要な審判ですが彼らも人間ですので人によって基準が違ったり、メンタルや状況に飲まれやすい審判がいることも事実です(プロの試合じゃない限り)

そこでマッキーの今までの経験からどうすれば審判に自分たちよりのジャッジをしてもらえるかを書いていこうと思います!

スポーツマンシップにのっとていませんね…最低です…

しかし我々には絶対に勝たなければならない試合が、時としてあるのです⚽✊

ではまず良くない例を2つ。

@審判にはたとえ理不尽なジャッジがあっても一切文句を言わない!

素晴らしいですね。スポーツマンの鏡です。人間誰しも間違えるので相手チームはやたら文句を言っているけどいちいちケチをつけない。

しかしこれでは敵チーム優位のジャッジになってしまいます。人間誰しも怒られるのは嫌なので正しくジャッジできないときは怒られないほうを選びやすくなるでしょう。

このチームは何にも言ってこないからいいや。とかファールの基準が低いチームなのかな?とか思われたら不利です。舐められてしまいます。

Aとにかく威圧的にケチを付けまくる!

ヤンキーチームに多いこのタイプ

彼らは明らかに敵ボールでもマイボーー!!!!💢👊と主張してくることがあります笑

そして本当に審判がミスジャッジをした暁には怒濤の勢いで迫り来ります笑

あまりに酷いとカードをもらってしまいます。フットサルの退場はきついですよ〜

11対10ではなくて5対4ですからね。

あとそんだけ威圧的なチームに対してはプレーも危険そうだからより注意しようとか試合を荒れさせないためにしっかりジャッジしようとか思われてファールの基準が下がる審判も中にはいます。

そもそもそれだけ冷静さを欠いてる時点で100%の力を発揮すること自体難しいですね。

では最善の方法とは…

B基本は審判に対して超フレンドリーだが際どいプレーがあったときにだけ強く短く抗議する!

試合開始前なんかは適当に冗談でも言って談笑します。

ジャッジが明らかな場合は決して文句は言いませんが際どいプレーのときにだけ勢い良く抗議することを繰り返します。

そこでたとえ不利なジャッジがでたとしてもぐちぐちは言いません。ただ何回も繰り返します。

小さな無理なお願いを3回くらいしてから大きなお願いをすると承諾されやすいみたいな話があるように審判にもそんな心理効果が働きます。

なので大事な局面などでさらに勢い良く抗議すると自分たちに優位なジャッジを得やすくなるのです。

バランスが大切ですね。


最後にこんな記事を書いておいてなんですが(笑)審判がいなければフットサルは成り立ちません。
プレーヤーがパスミスをするように審判もミスジャッジをします。
感謝を忘れず暴言などは絶対にやめましょう!

では!

referee.png



posted by マッキー at 20:09| Comment(0) | ■即席上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

【フットサルシューズ】使うだけでレベルアップ?魔法のインソール!

どうも!マッキーです。

今回はアイテムのご紹介です。

何のアイテムかと言いますと、インソールです!

フットサルってプレーの中で切り返したりターンしたりアジリティ(瞬発力)が必要とされます。

コートが狭い分プレースピードや展開が速いのでその特質はサッカーに比べて顕著です。

特に平面のコートとシューズのグリップが接している切り返し動作のとき等めちゃめちゃ足に負荷がかかります。

そのときに自分の足に合ったシューズを履いていてどれだけ靴ひもをきつく結んでいたとしてもシューズの中で足がぐらついたり滑ったりすることがあります。

大抵のシューズのインソールの表面の素材はポリエステル系ですのでソックスとの摩擦力が弱く負荷がかかったときにはフィット感を損なってしまうのです。

少しの差ですがそのわずかな差で抜ける相手を抜けなかったり、ボールに追いつけなかったりしたらもったいないですよね。


そこで今回ご紹介する魔法のアイテムです。



アシックスさんのインソールです。

結構な値段がしますがそれだけの価値は十二分にあります。

表面の素材がボソボソした素材になっていてさらにゴム素材が上に通っています。

摩擦力MAXの2素材が生み出すフィット感は圧巻です!

これを使えばもうシューズの中で足が動くことなんてなくなるでしょう。

土踏まずのアーチも立体設計になっていてまさに至高のフィット感です!

さすが世界のアシックスさん!圧倒的技術力!

ロスがないぶん切り返し時のパワーを逃がすことなくフルに地面に伝えることができて100%の瞬発力を発揮できるでしょう。

マッキーも以前から絶賛しているアシックスさんのデスタッキと合わせて使用していますが、鬼に金棒ですね!

正直ハンパないです。ずば抜けて素晴らしいシューズだと思います。

新しいTシャツを買おうか悩んでるくらいでしたら是非一度このインソールを試して頂きたいですね。

やみつきになってシューズに足を通すのが楽しみになります笑



posted by マッキー at 19:48| Comment(0) | ■フットサルアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ガチ】フットサル本気で点を取る方法!!

どうも!
フットサルよりも三度の飯が好き!マッキーです!
秋ですねー!オータムオータムwww(ノリの方向性が不明)
ブログを全然更新してなくて、とりあえず適当にネイマールの動画でも貼っとけば良いかと思って更新したら…
なんとランキング急落しました…!笑
なんでやーみんなネイマール大好きやろー?w
非常事態!止めてよBaby!(TT)

とまあ、キモくなってしまうほどに30歳のおじさんは取り乱しております。
読者様の満足度はランキングに比例するというコテコテ原理主義のもと初心に戻り真摯に記事を書いていこうとしている所存でございます。。。Let's writing!

【フットサル本気で点を取る方法!!】

子どもの頃からフットサル漬けのマッキー(下手)が30年という歳月を費やし導き出した結果がこちらです。

@プライドを捨てろ!
動画でみるような華麗なテクニックや強烈なインステップシュートを使わなければ点が入らない訳ではありません。とにかく相手ゴールにねじ込めば良いのです。美しい戦術パスワークからのコースを突いたダイレクトシュートと適当にトゥキックで蹴ったらキーパーがミスして入ったのでは美しさは全然違いますが競技上の価値は同じ一点です。フットサルに採点はないのです。シュートを打ちまくりましょう。

A常識を疑い破天荒そして専門家になれ!
フットサルには戦術や動き方のセオリーがありますが、社員が多い大手企業で出世するよりも社員の少ない中小企業で出世したほうが高給料になりやすいのと同じように、みんなと同じやり方をして結果を出せる一部の人はもともとポテンシャルが高いです。競技人口の多いフットサルでセオリー通りにプレーして大活躍するのは競争率が高く大変ですね。ましてや初心者の方だったら。なので自分の得意なことを見つけるために色々なプレーを試すべきです。そのうちにこの位置でこっちの足だったらあのコースに速いシュートが打てて入りやすいとか自慢のフィジカルを活かして反転シュートに持っていきやすいとかがわかってきます。そしたらそれを極めればいいのです。ゼネラリストよりスペシャリストになることで得点の可能性を高めます。なにか一つでも自分の強みをわかっていてそればっかりやってくる選手は対戦していて本当に厄介です。わかってるのに止められないアノ感覚を自分が相手に味合わせるようになるのです。

Bゴールだけを見て遠慮するな!
全員攻撃、全員守備という言葉がありますが真面目に守備してたら疲れちゃって攻撃に全力が出せませんね。
守備は最低限やってあとはひたすらゴールを狙う意識をもつことです。ひたすらカウンターやこぼれ球を虎視眈々と狙うのです。こんなシュートばかり打って変な奴に思われないかな?とか攻撃ばかり全力出して迷惑じゃないかな?とか思ったらいけません。俺が!俺が!という感じに超肉食系&自己中でいくべきです。

C熱さと冷静さを持ち合わせる
それでも点が取れないときは力の入れ具合を調整してみたりするといいでしょう。全力の相手に全力でドリブルにいくよりも適当に遊びの感覚でいったほうがヒョイッと抜けることが多いです。身体を柔らかくするイメージです。


これで点が入らなかったらチームの実力の差がありすぎでしょうかね。
ずらっと述べましたけど人によって感覚は違います。
自分の最適を探して試すことが大切です。


参考に。。。
リベリー選手の動画おすすめです。
何がすごいのかわからないけど超一流。
リベリーらしさがある。
おそらく自分の強みをよく理解している。








posted by マッキー at 00:32| Comment(0) | ■即席上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

ネイマール うまっ!!

ネイマール選手

本当に動きが柔らかく軽やかで上手ですね!

パリに渡っても無双してます!

posted by マッキー at 20:07| Comment(0) | ■動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

これぞワールドクラス!! ゴレイロたちの神業集


フットサルではキーパーのことを「ゴレイロ」と呼びます。

略して「ゴレ」とよく呼ばれます。

本当に上手いゴレイロだと普通にシュートを打ってもまず入りません。

どこかでフットサルはゴレイロが5割と耳にしたような気がします。

動画は世界のゴレイロたちの神セーブ集です!こりゃ入らん!!笑

posted by マッキー at 22:20| Comment(0) | ■動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

【超絶オススメ本】森岡薫 最強プロに学ぶフットサル個人技完全マスター


どうも

今までフットサルやサッカーの教則本を避けてきたマッキーです。

大体どれも同じようなことばかり書いてあってわざわざ本を買うまでもないと思っていたからです。

ネットで調べれば本に書いてあることはすべてわかると思っていました。

しかし今回・・・

とんでもないフットサル本に出会ってしまいました!

私が一番好きなフットサル選手の一人である森岡薫選手の教則本が誠文堂新光社さんから出版されたという情報を仕入れ

・題名どおりの最強プロの森岡選手はどんなことを考えてプレーしているのだろう?

・人間離れしたプレーは普通の人と何が違うのかな?

と興味が沸き書店へ行きとりあえず購入してきました。

家に帰って本を開いてみると森岡選手へのインタビューで同選手のフットサルに対する考えやルーツ等が結構なボリュームで書かれていて

インタビューを読み切った時点で買って良かったー!と感動しました 笑

肝心の教則部分は

フットサルにおいて基本的なプレーを森岡選手自身のコマ撮り写真で丁寧に紹介されていました。

特筆すべきは、その当たり前とされているプレーの動きをすると何のメリットがあるのか

例えば違う動きをしたら何が問題なのか

メリットのある動きをした後こんな展開に繋げることができる等が非常にわかりやすく紹介されていました。

従来の教則本にありがちな一次的な情報で一方的に完結するのではなく

実戦に活きそうな二次的、三次的なプレーまで紹介されていて

読んでいて疑問が残らず「なるほど〜」と納得できる内容でした。

基本技術〜個人戦術はもちろん

Fリーグ歴代通算得点王の森岡選手といえばやはり圧倒的な決定力ですが

なんとそんな「森岡流シュート」の紹介もあり(もちろん写真付き)

ゴールを奪う貴重なヒントの数々も見どころです!

空前絶後のスター選手による情報と写真が満載で目から鱗が落ちまくりの本書

それが毎週の個サル料金1回分で購入できるなんて!

フットサルが上手くなりたい人や森岡選手のファンの人は買わない理由がないです

初心者から上級者の方までにオススメです

私は今後フットサルの本を買うかどうかはわかりませんが

今回購入したこの一冊だけは私のフットサル人生において間違いなく一生のバイブルです!!!

表紙は控えめ(?)ですが

簡潔であり要点を押さえていて濃い情報満載の本書


本気でオススメですよ!


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posted by マッキー at 01:55| Comment(0) | ■フットサルアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

裸足でボールを蹴る!

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どうも

マッキーが小学生の頃

サッカーのコーチにいきなり「これからはシューズを脱いでキックの練習をしろ」

と言われたことがあります。

グランドは土だし裸足だから足の甲が痛くて(だんだん慣れてくるんですが)

みんなで文句を言いながら練習していた思い出があります。

コーチは子どもたちをイジメて楽しんでる。。。と思っていました笑

しかし!コーチはそんなひどい大人ではありませんでした!笑

最初は意味もわからずに裸足でボールを蹴っていたんですが、

だんだんキックの感覚が研ぎすまされていき、

なんとシューズを履いているときより強くていいキックを蹴れるようになったのです。

それまでピュルピュル笑 だったシュートはちゃんと足の甲がボールの芯をとらえられていなかったんですね

足の甲でボールの芯をとらえないキックをすると裸足だから痛いです笑

自然と一番痛くない足の甲でボールを蹴るようになっていきます。バシュッ!っと

それからしばらくしてシューズ着用許可が出され、笑

今度はシューズを履いてキックの練習をしたんですが、裸足で練習する前よりも断然キックが上達していました

ボールを蹴るのが楽しくて楽しくて感動したことを覚えています。

フットサルをプレーしていると良く素足感覚という言葉を耳にしますが、

キックにおいてもとても大切なことなんだと思います。

さすがに土のグランドでは足が痛いかもしれないので、人工芝など安全なコートでプレーすることがもしあれば

裸足でキックの練習をオススメします!

なんか胡散臭くなりましたが笑

本当に裸足キックの練習は効果的だと思います!!

怪我に気をつけてお試しあれ^^





posted by マッキー at 20:49| Comment(0) | ■地道に練習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

モチベーションがブチ上がる!サッカー動画


サッカー動画とはいってもプレーではありません。

最強カナリア軍団だったころのブラジル代表の試合前のエンジンです。

声かけしているキャプテンはカフー選手!懐かしい!最高!
古き良き時代ですね。

恐怖をリスペクトに変える。
俺たちのリズム。。。

めちゃめちゃかっこいいこと言ってますね!

試合前に見たらモチベーションが上がるかもしれませんね!!



posted by マッキー at 20:23| Comment(0) | ■動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

ジュニアサッカー 指導者のためではなく、子どもたちのサッカー

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珍しくタイトルが真面目な感じになっちゃいましたw

さて、子どもがサッカーをやりたい!となると大体の場合、少年団や部活、クラブチームに入って監督やコーチに指導してもらうことになりますね。
サッカーは自由なスポーツとはいえ、ある程度のセオリー的なものがあってそういったものを教え込まれるわけですが個人的に「ん??」と思うことを挙げていきたいと思います。

@トゥキックは使うな!←ん??
少年時代多くのプレイヤーが一度は注意を受けると思いますw
コーチ曰く、トゥキックはコントロールがないのでシュートはインステップで打ちなさい。とのこと。
しかしトゥキックってめちゃめちゃ便利なキックです。
敵の密集地帯から抜け出すために使ったり、シュートモーションがインステップに比べて速いので不意に使うと敵は反応しきれずに簡単にゴールを取れたりします。
天才ロナウジーニョはトゥキックで敵が反応できないパスを出しまくっていましたし、
ブラジルの怪物ロナウドもゴール前に抜け出してからのトゥキックからのフィニッシュは本当に上手かったです。
2002年のW杯もトゥキックでカーンからゴールを奪いブラジルを優勝に導いています。
コートの狭いフットサルだとトゥキックの重要性はさらに高まり、もはや必須スキルだと思います。
インサイドやアウトサイドの練習はさせるのに、トゥキック禁止っておかしくないでしょうか?
コントロールがないなら練習すれば確実にアップします!
短い距離で弱いキックから練習していけば良いと思います。
トゥキック含め、いろいろなキックの感覚を身につけることは大切だと思いますよー。


A走れ!走れ!走れ!!!←ん??
たまにめちゃくちゃ走らせるコーチとかいますよねw
陸上部より走っているんじゃないかとかw
確かに走るのことはめちゃめちゃ大切ですし体力がなかったら何もできません。
しかし限りある練習時間を自主練でも何でも補えることに使うのはもったないですね。
とくに小学生〜中学生の頃って、やればやっただけどんどん技術が吸収されます。
ボールタッチの練習やミニゲーム等で頭も使う練習をばんばんやらせて神経系を鍛えた方が良いと思います。
この頃に身につけた能力はずっとその子に残ります。
あと試合中にあまりにも走りすぎると疲労でパフォーマンスは落ちます。
がむしゃらに頑張るののも良いですが頭を使って頑張りどころを見極めるちからも必要ですね。
当たり前ですが、走ることが目的ではなく、勝つことが目的ですよ!


B試合はみんなで座って応援すること←ん??
何十人と人数の多いチームだと、A,B,Cというふうにチーム分けされ他のチームが試合をしている間はみんなベンチで応援させられたりします。試合を見ることも大切ですが、毎回毎回見る必要はないと思います。
座ってるくらいならボールタッチの練習でもしているほうがその子のためになると思います。
一試合約40分くらいですから中学3年間とか通してみたらすごい時間ですもんね。もったいない!!
試合はボール触りながらチラ見するくらいで良いと思いますw


C変なプレーをすると怒られる←ん??
変なプレー(笑)や自分勝手なプレーをすると、サッカーはチームスポーツなんだから!と怒られますね。
本当に大事な試合とかならわかりますが、練習やミニゲームでも同じように怒るのはどうなんだろうと思います。
少年サッカーのコーチは子どもたちに自発性が大事と教育しますが、その自発性は日常生活では役に立つかもしれませんが、サッカーのプレーの自発性は養われているでしょうか?
子どもが「新しいフェイントを試したい」「こんな動きをしたらどうなるかな」「自分のドリブルは知らない相手にどれくらい通用するのかな」とか思ってもそれらを気軽に試せる機会がないです。
コーチは一切口出しせずに子どもたちに任せてみて適当にプレーさせることも時には必要だと思います。
遊びと真剣の繰り返しが大切です。
試してみたいけど怒られるからやめておこう。こういうふうに子どもが思ってしまったら、たぶんつまらないし、プレーの発想力、自分で考えトライアンドエラーを繰り返して技術を身につける自発性が養われません。
上手い子だけでなく、すべての子が自分を試せる機会を設けるべきだと思います。
そういう点では怒る大人のいない遊びのサッカーはめちゃめちゃ為になります。
個人的にこの点が日本人の性格もあるでしょうが、個人の力で点の取れるストライカーやファンタジスタやクラッキが海外に比べ少ない原因だと思います。(日本は足下の技術だけならトップレベルとよく言われていますね。)
香川選手や柿谷選手のようなファンタスティックな選手がこれからもっと増えてほしいですね!


長くなりましたが、まあ楽しくサッカーできたらいいですねw

posted by マッキー at 13:09| Comment(0) | ■フットサルコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

リカルジーニョ選手のプレーがまた見たいな〜

春ですね〜

一年があっという間に過ぎていきます。

そういえばこの前Fリーグの記録を見返していたら面白いデータを発見しました!

それがこちら↓

http://www.fleague.jp/records/score/2012/goalrank.html

2012〜2013年のFリーグ得点ランキングです

森岡選手が1位、リカルジーニョ選手が2位なんですが

シュート数を見るとリカルジーニョ選手が放ったシュートがなんと217本!!!

とんでもない本数打ってましたw

記録だとリカルジーニョ選手はパスミスの数も多いけど、それはとんでもない本数のパスを出しているからであるということを聞いたことがあります。

あれだけ点をとってアシストして、おまけに守備もすごいとなれば、多少のパスミスなんておつりがくるくらいですね。

今は世界一のひとつであるインテルモビスターで活躍しているリカルジーニョ選手ですが、また生でプレーが見てみたいですね!(W杯が日本開催になればチャンスはあるかも・・・!!)


そういえば先日、名古屋オーシャンズの連覇がついに止まりましたね。

シュライカー大阪が圧倒的な強さを見せつけ優勝、Fリーグの一強の時代が終わりを告げました。

森岡選手の電撃移籍などもあり話題に尽きないしドラマを感じる年だったと思います。

今後もフットサルがもっと盛り上がれば良いと思います。

それにしても2012年頃のオーシャンズ

森岡選手、リカルジーニョ選手、逸見ラファエル選手、サカイ選手、、、

グローバル!
えげつない強さですね・・・w


posted by マッキー at 00:45| Comment(1) | ■フットサルコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

バルセロナの10番

メッシ選手?

サッカーではありません

フットサルです

それはバテリア選手です!

まあとにかく上手すぎます!!

センスが飛び抜けてるって感じですね

身体によけいな力が一切入ってないように見えます

独特のリズムももっていいるように見えますし

以前ご紹介した「脱力」と「ジンガ」ですね!



posted by マッキー at 12:26| Comment(0) | ■動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

【白い巨人】ピーター・シュマイケル GKセーブ集


ピーター・シュマイケル選手

ご存知でしょうか?
デンマーク出身のサッカーのゴールキーパーです。
191cmの長身からついたあだ名は「白い巨人」

そして巨人とは思えないような俊敏性をいかしたセービングを連発し
90年代のマンチェスターユナイテッドを支えました。

もともとハンドボールの選手だったらしく、タイミングの取り方も独特ですね。
歴代最高とも称されるGKの一人です。

クモのように長い手足を伸ばしたセーブはゴールの四隅まで届き
一対一もめちゃくちゃ強いですね

もしフットサルの小さいゴールの前にこんなキーパーがいたらゴールが入る気がしませんね(笑)


posted by マッキー at 23:53| Comment(0) | ■動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

【巧みなステップ】セルジーニョ


みなさん、あけましておめでとうございます!

マッキーです。

今年も「絶対に上手くなるフットサル初心者のためのサイト」をお願いいたします!

さて!久しぶりの更新ですが今回ピックアップするのはこの選手!

名古屋オーシャンズ セルジーニョ選手です!



本当にうまいですよね〜
ブラジル代表歴もあるそうです・・・!

特筆すべきは、右アラでボールを持ったときの一対一です!
独特のリズムで何度も身体を左右に揺らし(深かったり浅かったり)相手ディフェンダーの逆を突きシュート!
これぞジンガ!
相手ディフェンダーからしたらたまりませんね。。。(笑)
もちろんテクニックも抜群です!



すごすぎ!!!



posted by マッキー at 23:48| Comment(0) | ■動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

【速報】2016 フットサル ワールドカップ結果


フットサルW杯すごかったですねー!

日本の予選敗退に泣かされ

ブラジルやスペインの早すぎるトーナメント敗退に驚かされ

決勝のカードはアルゼンチン対ロシアでした

互いに一歩も引かないゲーム展開、最後のパワープレーでロシアは1点差に追いつくもホイッスル

優勝はアルゼンチンでした!

波瀾万丈の今大会でしたがロシアやイラン等の諸外国の強さが目立ちました

日本のリベンジにも期待したいですし、早くも次の2020年のフットサルワールドカップが楽しみですね!

日本の愛知県が積極的に立候補している開催国がどこになるのかも目が離せません

ちなみに開催国は2016年12月に決定予定とのウワサです。。。

posted by マッキー at 19:00| Comment(0) | ■動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

フィクソ(最終ラインでの守備)のポジションの取り方

夏ですね。どうもマッキーです。
今回はフィクソ(サッカーでいうセンターバック)の守備の仕方をご紹介します。

image-73065.png
この図だと赤Aがフィクソですね。
相手の青Dの後ろにベッタリついて守備をしています。
よくみる守備の仕方で問題はありません。

しかし相手ピヴォの青Dのフィジカルが桁外れに強い場合などは、簡単に青Dにボールが入り、そこからズルズルと自陣ゴールへと押し込まれてしまいます。ピヴォ当てや強引な反転シュートなど失点のリスクが高くなります。

そんな厄介なピヴォ相手の守備の仕方の一つが下の図です。
image-5b8ea.png
赤Aのフィクソが相手の前に出て守備をする方法です。
一見危ないプレーに見えますが以下の2つのことを注意すれば効果的な守備ができます。
・赤Aは常に後ろの相手を触ったり、首を振ったりして相手の位置に注意する。
・味方のキーパーからの指示(右!左!とかでok)をきく

キーパーとの連携が大切です。
キーパーは常に指示を出し続けることが必要です。
上手くいけば相手ピヴォに対してフィクソとキーパーで挟んで守るような数的有利を作り出すことができます。

お試しあれ〜!


posted by マッキー at 20:39| Comment(0) | ■即席上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

ファンタジスタ・クラッキ・レジスタ・ストライカー


ファンタジスタ・クラッキ・レジスタ・ストライカー
よく耳にするサッカー用語だけど、それぞれの違いはよくわからない!
そこで、サッカー日本代表の選手を思いつくまま当てはめてみました。

【ファンタジスタ】創造力あるプレーで人々を魅了する

中村俊輔選手
香川真司選手、小野伸二選手など

【クラッキ】一つのプレーで試合を決めてしまう個人の打開力
松井大輔選手
宇佐美貴史選手、田中達也選手など

【レジスタ】演出家

遠藤保仁選手
中村憲剛選手、柴崎岳選手など

【ストライカー】点取り屋

中山雅史選手
高原直泰選手、久保竜彦選手など

あくまでマッキーの独断と偏見です。
一概にはまとめられませんが、どの言葉も選手に対する最高の賞賛とされています。

posted by マッキー at 02:33| Comment(0) | ■動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

【最新】リカルジーニョ スーパープレイ集


最新リカルジーニョ選手の動画のご紹介です!

世界最高峰のリーグ「LNFS」の中でさえ、

まるでワンデー大会に一人プロが参加しているかのようです。

プロの世界でここまで差があるなんて、どれだけ上手いでしょう…

まさに別格…!リカルジーニョ!

posted by マッキー at 11:56| Comment(0) | ■動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

【驚愕】シリアのGKがボールを殴って飛ばしハーフラインを越えるwww


先ほど行われた「W杯ロシア大会アジア2次予選 日本vsシリア」でとんでもないことが起こりました。

シリアのGKアルメハは前半10分、ボールをキャッチすると何を思ったのかボールを宙に浮かせ、いきなりボールを殴ったのです笑

そしてなんと殴られたボールはグングン飛んでいきハーフラインを越えたのです。
ちなみに「パントパンチ」と呼ばれているようです笑

恐るべきパンチ力…!
恐るべきアルメハ…!



posted by マッキー at 22:46| Comment(0) | ■フットサルコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

エース頼みの作戦【一対一を作り出す】


チームの総合力が劣る場合、普通に戦えば負けます。

しかしドリブル突破が得意な選手が一人でもいれば勝てるかもしれません。

写真.PNG.jpeg

・赤チームは総合力で劣っていますが赤Bの選手のドリブル能力は抜群です。
そんな時は図のように赤Bの選手に一対一ができる状況を作り出すことが効果的です。
チームで勝てないのであれば個人の力に頼るしかありません。

図の状況下での注意点は
・赤Aの選手は赤Bの選手にパスを出すとき正確で速いパスを出すことです。可能なら敵から遠い方の足、赤Bの右足を狙いましょう。(ここでパスカットされたら大ピンチ!)
・赤Bの選手はタッチラインと身体の向きを平行にしてラインいっぱいギリギリまで開いてボールをもらいましょう。トラップと同時に前を向いて勝負しましょう。
・この状況でパスを出さない人が多いですが、赤Bの距離感の感覚とパススピードがあれば相手にはカットされません。どんどんパスを出しましょう。
・赤Dの選手は赤Bの選手のドリブルコースをつぶさないように反対側のサイドで待機しましょう。
・赤Bの選手はシュートを打つときファーサイド(遠い方のサイド)へシュートを打ちましょう。赤Dの選手は身体ごとゴール前に突っ込み得点を狙いましょう。これをするかしないかで得点率が大きく変わります。
・Bの選手はもちろん肝心ですが、Aの選手も同じくらい肝心です。チームで1番2番目に上手い選手を配置しましょう。

これを何回も繰り返し、ボールを取られたらすぐに守備に戻ることを忘れなければ、強い相手にも簡単に勝てるかも!?

posted by マッキー at 02:33| Comment(0) | ■フットサルって? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする