2015年03月13日

ボールに寄せる=ボールと旅をする

0df282cf725cecbde07f8a7e37d32879_s.jpg

今回はディフェンス時に役立つ方法を紹介します。

初心者チームが敵チームにボールを自由に回されてしまうのには、ただ単に守備能力がないだけではなく、
「相手にプレッシャーをかけれていない」ことも大きな原因です。

プレッシャーをかけれていないということはその分相手に「考える時間をあたえている」ことになり、プレーの幅を増やされてしまいます。

その時点でかなり不利になってしまうのです。


質の高いプレッシャーをかけて、相手に考える暇を与えずに、ミスを誘い、ボールを奪い取ることを目標にしましょう。

では!質の高いプレッシャーとは何でしょうか?
がつがつ行き過ぎてもかわされてしまう。
引きすぎてもプレッシャーを与えられない。

理想は相手のパスが出た瞬間に、そのパスが向かっている相手の選手へプレッシャーをかけることです。
もしパススピードが遅ければ、直接ボールをカットしてもいいです(カットできずにカウンターをくらうことは要注意)
カットが無理そうなら、ぎりぎりかわされないであろう間合いでピタッとストップする。
相手はパスをもらう前からプレッシャーを感じているので、ミスが増えるでしょう。
そこをカットしてカウンターを仕掛け一発逆転しちゃいましょう!!
いつもに比べて少し難しい内容になってしまいましたが、まとめると

【パスが出た瞬間に、そのパス先へプレッシャーをかけるべし!】

です!
ちなみに本場のスペインではこのことを「ボールと旅をする」と呼ぶらしいですよ。
なんか楽しそうだしかっこいいですね!(笑)






posted by マッキー at 00:49| Comment(0) | ■即席上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。