2016年07月26日

フィクソ(最終ラインでの守備)のポジションの取り方

夏ですね。どうもマッキーです。
今回はフィクソ(サッカーでいうセンターバック)の守備の仕方をご紹介します。

image-73065.png
この図だと赤Aがフィクソですね。
相手の青Dの後ろにベッタリついて守備をしています。
よくみる守備の仕方で問題はありません。

しかし相手ピヴォの青Dのフィジカルが桁外れに強い場合などは、簡単に青Dにボールが入り、そこからズルズルと自陣ゴールへと押し込まれてしまいます。ピヴォ当てや強引な反転シュートなど失点のリスクが高くなります。

そんな厄介なピヴォ相手の守備の仕方の一つが下の図です。
image-5b8ea.png
赤Aのフィクソが相手の前に出て守備をする方法です。
一見危ないプレーに見えますが以下の2つのことを注意すれば効果的な守備ができます。
・赤Aは常に後ろの相手を触ったり、首を振ったりして相手の位置に注意する。
・味方のキーパーからの指示(右!左!とかでok)をきく

キーパーとの連携が大切です。
キーパーは常に指示を出し続けることが必要です。
上手くいけば相手ピヴォに対してフィクソとキーパーで挟んで守るような数的有利を作り出すことができます。

お試しあれ〜!




posted by マッキー at 20:39| Comment(0) | ■即席上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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