2017年10月02日

【悪用禁止!】審判を味方につける方法

どうも!

三十路を過ぎ体力と技術の衰えが著しいマッキーです。

このままじゃいかんと思った私は良いアイデアを思いついてしまったのです💡

「審判を上手く利用して有利になろう」←…

ゲスの極みもといマッキーです。

とにかくフットサルにおいて審判のジャッジってとても重要ですよね。

ジャッジ一つで勝敗が変わってしまうことも少なくありません。

そんな重要な審判ですが彼らも人間ですので人によって基準が違ったり、メンタルや状況に飲まれやすい審判がいることも事実です(プロの試合じゃない限り)

そこでマッキーの今までの経験からどうすれば審判に自分たちよりのジャッジをしてもらえるかを書いていこうと思います!

スポーツマンシップにのっとていませんね…最低です…

しかし我々には絶対に勝たなければならない試合が、時としてあるのです⚽✊

ではまず良くない例を2つ。

@審判にはたとえ理不尽なジャッジがあっても一切文句を言わない!

素晴らしいですね。スポーツマンの鏡です。人間誰しも間違えるので相手チームはやたら文句を言っているけどいちいちケチをつけない。

しかしこれでは敵チーム優位のジャッジになってしまいます。人間誰しも怒られるのは嫌なので正しくジャッジできないときは怒られないほうを選びやすくなるでしょう。

このチームは何にも言ってこないからいいや。とかファールの基準が低いチームなのかな?とか思われたら不利です。舐められてしまいます。

Aとにかく威圧的にケチを付けまくる!

ヤンキーチームに多いこのタイプ

彼らは明らかに敵ボールでもマイボーー!!!!💢👊と主張してくることがあります笑

そして本当に審判がミスジャッジをした暁には怒濤の勢いで迫り来ります笑

あまりに酷いとカードをもらってしまいます。フットサルの退場はきついですよ〜

11対10ではなくて5対4ですからね。

あとそんだけ威圧的なチームに対してはプレーも危険そうだからより注意しようとか試合を荒れさせないためにしっかりジャッジしようとか思われてファールの基準が下がる審判も中にはいます。

そもそもそれだけ冷静さを欠いてる時点で100%の力を発揮すること自体難しいですね。

では最善の方法とは…

B基本は審判に対して超フレンドリーだが際どいプレーがあったときにだけ強く短く抗議する!

試合開始前なんかは適当に冗談でも言って談笑します。

ジャッジが明らかな場合は決して文句は言いませんが際どいプレーのときにだけ勢い良く抗議することを繰り返します。

そこでたとえ不利なジャッジがでたとしてもぐちぐちは言いません。ただ何回も繰り返します。

小さな無理なお願いを3回くらいしてから大きなお願いをすると承諾されやすいみたいな話があるように審判にもそんな心理効果が働きます。

なので大事な局面などでさらに勢い良く抗議すると自分たちに優位なジャッジを得やすくなるのです。

バランスが大切ですね。


最後にこんな記事を書いておいてなんですが(笑)審判がいなければフットサルは成り立ちません。
プレーヤーがパスミスをするように審判もミスジャッジをします。
感謝を忘れず暴言などは絶対にやめましょう!

では!

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posted by マッキー at 20:09| Comment(0) | ■即席上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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