2018年06月11日

自己中になれば上手くなる!?

お久しぶりです。
半年ぶりの更新です・・・笑

そして気づけば100記事目でした!!
ありがとうございます⤴

では本題へ移ります。
間違いなく世界最高のストライカーの内の一人スウェーデン代表のズラタン・イブラヒモビッチ選手
彼の名言の中にはこんなものがあります。

「サッカーが上手くなるには技術をつけるよりもエゴイストになることが大切だ」

たしかに超一流のストライカーってエゴが強い選手が多いと思います笑
ロナウドしかり


【今日のまとめ】
自分のやりたいことや上達を最優先することが上手くなる近道






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2017年10月02日

【悪用禁止!】審判を味方につける方法

どうも!

三十路を過ぎ体力と技術の衰えが著しいマッキーです。

このままじゃいかんと思った私は良いアイデアを思いついてしまったのです💡

「審判を上手く利用して有利になろう」←…

ゲスの極みもといマッキーです。

とにかくフットサルにおいて審判のジャッジってとても重要ですよね。

ジャッジ一つで勝敗が変わってしまうことも少なくありません。

そんな重要な審判ですが彼らも人間ですので人によって基準が違ったり、メンタルや状況に飲まれやすい審判がいることも事実です(プロの試合じゃない限り)

そこでマッキーの今までの経験からどうすれば審判に自分たちよりのジャッジをしてもらえるかを書いていこうと思います!

スポーツマンシップにのっとていませんね…最低です…

しかし我々には絶対に勝たなければならない試合が、時としてあるのです⚽✊

ではまず良くない例を2つ。

@審判にはたとえ理不尽なジャッジがあっても一切文句を言わない!

素晴らしいですね。スポーツマンの鏡です。人間誰しも間違えるので相手チームはやたら文句を言っているけどいちいちケチをつけない。

しかしこれでは敵チーム優位のジャッジになってしまいます。人間誰しも怒られるのは嫌なので正しくジャッジできないときは怒られないほうを選びやすくなるでしょう。

このチームは何にも言ってこないからいいや。とかファールの基準が低いチームなのかな?とか思われたら不利です。舐められてしまいます。

Aとにかく威圧的にケチを付けまくる!

ヤンキーチームに多いこのタイプ

彼らは明らかに敵ボールでもマイボーー!!!!💢👊と主張してくることがあります笑

そして本当に審判がミスジャッジをした暁には怒濤の勢いで迫り来ります笑

あまりに酷いとカードをもらってしまいます。フットサルの退場はきついですよ〜

11対10ではなくて5対4ですからね。

あとそんだけ威圧的なチームに対してはプレーも危険そうだからより注意しようとか試合を荒れさせないためにしっかりジャッジしようとか思われてファールの基準が下がる審判も中にはいます。

そもそもそれだけ冷静さを欠いてる時点で100%の力を発揮すること自体難しいですね。

では最善の方法とは…

B基本は審判に対して超フレンドリーだが際どいプレーがあったときにだけ強く短く抗議する!

試合開始前なんかは適当に冗談でも言って談笑します。

ジャッジが明らかな場合は決して文句は言いませんが際どいプレーのときにだけ勢い良く抗議することを繰り返します。

そこでたとえ不利なジャッジがでたとしてもぐちぐちは言いません。ただ何回も繰り返します。

小さな無理なお願いを3回くらいしてから大きなお願いをすると承諾されやすいみたいな話があるように審判にもそんな心理効果が働きます。

なので大事な局面などでさらに勢い良く抗議すると自分たちに優位なジャッジを得やすくなるのです。

バランスが大切ですね。


最後にこんな記事を書いておいてなんですが(笑)審判がいなければフットサルは成り立ちません。
プレーヤーがパスミスをするように審判もミスジャッジをします。
感謝を忘れず暴言などは絶対にやめましょう!

では!

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2017年10月01日

【ガチ】フットサル本気で点を取る方法!!

どうも!
フットサルよりも三度の飯が好き!マッキーです!
秋ですねー!
ブログを全然更新してなくて、とりあえず適当にネイマールの動画でも貼っとけば良いかと思って更新したら…
なんとランキング急落しました…!笑

【フットサル本気で点を取る方法!!】

子どもの頃からフットサル漬けのマッキー(下手)が30年という歳月を費やし導き出した結果がこちらです。

@プライドを捨てろ!
動画でみるような華麗なテクニックや強烈なインステップシュートを使わなければ点が入らない訳ではありません。とにかく相手ゴールにねじ込めば良いのです。美しい戦術パスワークからのコースを突いたダイレクトシュートと適当にトゥキックで蹴ったらキーパーがミスして入ったのでは美しさは全然違いますが競技上の価値は同じ一点です。フットサルに採点はないのです。シュートを打ちまくりましょう。

A常識を疑い破天荒そして専門家になれ!
フットサルには戦術や動き方のセオリーがありますが、社員が多い大手企業で出世するよりも社員の少ない中小企業で出世したほうが高給料になりやすいのと同じように、みんなと同じやり方をして結果を出せる一部の人はもともとポテンシャルが高いです。競技人口の多いフットサルでセオリー通りにプレーして大活躍するのは競争率が高く大変ですね。ましてや初心者の方だったら。なので自分の得意なことを見つけるために色々なプレーを試すべきです。そのうちにこの位置でこっちの足だったらあのコースに速いシュートが打てて入りやすいとか自慢のフィジカルを活かして反転シュートに持っていきやすいとかがわかってきます。そしたらそれを極めればいいのです。ゼネラリストよりスペシャリストになることで得点の可能性を高めます。なにか一つでも自分の強みをわかっていてそればっかりやってくる選手は対戦していて本当に厄介です。わかってるのに止められないアノ感覚を自分が相手に味合わせるようになるのです。

Bゴールだけを見て遠慮するな!
全員攻撃、全員守備という言葉がありますが真面目に守備してたら疲れちゃって攻撃に全力が出せませんね。
守備は最低限やってあとはひたすらゴールを狙う意識をもつことです。ひたすらカウンターやこぼれ球を虎視眈々と狙うのです。こんなシュートばかり打って変な奴に思われないかな?とか攻撃ばかり全力出して迷惑じゃないかな?とか思ったらいけません。俺が!俺が!という感じに超肉食系&自己中でいくべきです。

C熱さと冷静さを持ち合わせる
それでも点が取れないときは力の入れ具合を調整してみたりするといいでしょう。全力の相手に全力でドリブルにいくよりも適当に遊びの感覚でいったほうがヒョイッと抜けることが多いです。身体を柔らかくするイメージです。


これで点が入らなかったらプレー環境のレベルを落としましょう笑。
ずらっと述べましたけど人によって感覚は違います。
自分の最適を探して試すことが大切です。


参考に。。。
リベリー選手の動画おすすめです。
何がすごいのかわからないけど超一流。
リベリーらしさがある。
おそらく自分の強みをよく理解している。








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2016年07月26日

フィクソ(最終ラインでの守備)のポジションの取り方

夏ですね。どうもマッキーです。
今回はフィクソ(サッカーでいうセンターバック)の守備の仕方をご紹介します。

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この図だと赤Aがフィクソですね。
相手の青Dの後ろにベッタリついて守備をしています。
よくみる守備の仕方で問題はありません。

しかし相手ピヴォの青Dのフィジカルが桁外れに強い場合などは、簡単に青Dにボールが入り、そこからズルズルと自陣ゴールへと押し込まれてしまいます。ピヴォ当てや強引な反転シュートなど失点のリスクが高くなります。

そんな厄介なピヴォ相手の守備の仕方の一つが下の図です。
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赤Aのフィクソが相手の前に出て守備をする方法です。
一見危ないプレーに見えますが以下の2つのことを注意すれば効果的な守備ができます。
・赤Aは常に後ろの相手を触ったり、首を振ったりして相手の位置に注意する。
・味方のキーパーからの指示(右!左!とかでok)をきく

キーパーとの連携が大切です。
キーパーは常に指示を出し続けることが必要です。
上手くいけば相手ピヴォに対してフィクソとキーパーで挟んで守るような数的有利を作り出すことができます。

お試しあれ〜!


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2016年03月25日

足に吸い付くようなトラップをするには!?


いきなり結論から言いますと脱力です。

ゴロ(地面から浮かずに転がってくる)のボールに対しては
カカトを少し浮かしてつま先を上に向けているだけで
自然にボールは足裏と地面の間に挟まって止まります。

浮き球のボールに対しては、足、太もも、胸等どの部位でトラップする場合も同じですが
全身の力を抜いて、ぶら〜んとしていれば良いのです。
そうすればボールは、ボテッと地面に落ちます。

実際には脱力のタイミングや足首等の関節の使い方も大切になってきますが、そのあたりは感覚で覚えるしかありません。

そのために有効な練習法が「地道に練習法」のカテゴリでも紹介した、リフティングです。
それもただ回数をこなすのではなく、強弱をつけたり、いろんな部位で行うとより効果的です。

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2015年10月13日

戦術は何のためにある?


フットサルの試合をするなら戦術を組んだりしますよね。

しかし、近頃思うのは

勝利のために戦術を取り入れるのではなく

戦術がしたいから戦術を取り入れる

そんなチームがかなり多いと思います。。

本来、戦術というのは自分たちよりも強いチームに勝つためのものです。

負ける→問題点を見つける→戦術を取り入れる。これが本来の流れです。

走るの疲れる→楽して勝ちたい→戦術を取り入れる。等もあるかもしれないですが(笑)

チームで戦術を考えたりすることは楽しいですが、とにかく勝てれば戦術は不要です!

戦術を考える前に、まずは自分たちの力を全部出し切ってみましょう!
posted by マッキー at 02:06| Comment(0) | ■即席上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リスク上等

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最近、某スポーツメーカーさんが最近キャッチコピーにしていましたが、、笑

フットサルで勝つためには、その通りの言葉です。

ドリブルで仕掛けるのが怖いから、無難なパスしか出さない。

ファールにを取られたら嫌だから、ディフェンスは見ているだけ。

どうで入らないからシュートを打たない。

こんなことをしていては短い時間の中で勝利を得ることはできません。

以前、何かの特集でリカルジーニョ選手のアシスト数はチーム1だが、パスミス数もかなり多いというような記事を見ました。

たくさんチャレンジしているからこそ、アシスト数も増えるんですね。

チャレンジは大事ですよ!

チャレンジしてこない選手は相手に舐められてしまいます!

ディフェンスしていても怖くないですもんね。


ということでリスクを恐れずにガンガンいきましょう!!


posted by マッキー at 01:49| Comment(0) | ■即席上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

4秒集中

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4秒

キックイン、コーナーキック、ゴレイロの自陣でのボール保持は4秒以内に行わないといけません。

4秒を超えるとファールを取られてしまい、相手ボールからになってしまいます。

4秒を超えないように、且つ焦らずに気をつけましょう。
相手ボールになってピンチになるくらいなら、ボールを大きくクリアした方がいいです。


また相手側のキックイン、コーナーキック、スローの時、とにかく集中しましょう。

フットサルはこの4秒の中でダッシュのカウンターをしかけたり、マークを外してフリーになったりと攻防が繰り広げられます!

4秒の間にフットサルにすべてを懸ける男たちの熱いロマンが詰まっているのです!!…(笑)

ここの4秒で負けたら試合にも負けてしまうでしょう。

簡単にまとめると!(笑)

【ボールがラインを割っても油断禁物。キックインでボールが入ってからではなく、入る前から集中してプレーするべし!】


4秒と5m
覚えておきましょう!
posted by マッキー at 20:32| Comment(0) | ■即席上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

5m離れさせる

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5m

これはキックインの時に敵選手がボールから離れなくてはならない距離です。

このルールがあるからスムーズにフットサルの試合が進行します。

しかし、試合ともなれば熱中のあまり、このルールを忘れる人や守らない人が続出します。

そんな時は審判に「5m!」と伝えましょう。何度も伝えましょう。

審判が敵選手に注意して離してくれます。
ちなみに何度も注意されるとイエローカードの対象になります。

たったこれだけ?と思うかもしれませんが、一試合でみれば数十回ものキックインがあります。

それにフットサルの狭いコートでは20〜30cmが命取りになるくらい重要です。

キックインは確実にマイボールにできるチャンスです。

そのチャンスを活かしてゴールを狙いましょう!!
posted by マッキー at 23:20| Comment(0) | ■即席上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

ボールに寄せる=ボールと旅をする

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今回はディフェンス時に役立つ方法を紹介します。

初心者チームが敵チームにボールを自由に回されてしまうのには、ただ単に守備能力がないだけではなく、
「相手にプレッシャーをかけれていない」ことも大きな原因です。

プレッシャーをかけれていないということはその分相手に「考える時間をあたえている」ことになり、プレーの幅を増やされてしまいます。

その時点でかなり不利になってしまうのです。


質の高いプレッシャーをかけて、相手に考える暇を与えずに、ミスを誘い、ボールを奪い取ることを目標にしましょう。

では!質の高いプレッシャーとは何でしょうか?
がつがつ行き過ぎてもかわされてしまう。
引きすぎてもプレッシャーを与えられない。

理想は相手のパスが出た瞬間に、そのパスが向かっている相手の選手へプレッシャーをかけることです。
もしパススピードが遅ければ、直接ボールをカットしてもいいです(カットできずにカウンターをくらうことは要注意)
カットが無理そうなら、ぎりぎりかわされないであろう間合いでピタッとストップする。
相手はパスをもらう前からプレッシャーを感じているので、ミスが増えるでしょう。
そこをカットしてカウンターを仕掛け一発逆転しちゃいましょう!!
いつもに比べて少し難しい内容になってしまいましたが、まとめると

【パスが出た瞬間に、そのパス先へプレッシャーをかけるべし!】

です!
ちなみに本場のスペインではこのことを「ボールと旅をする」と呼ぶらしいですよ。
なんか楽しそうだしかっこいいですね!(笑)




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2015年01月20日

ギアを上げて流れを変えろ!

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ワンデーの大会などに出ると、パスは繋がるけどなかなかゴールに結びつくようなチャンスが生まれないことがよくあります。

パス回しをしているうちにだんだん歯痒くなってくると思います。

そうなった時の解決法は

あなたがボールを持った時に、いきなりドリブルで仕掛けることです。

なんとかシュートに持っていきたいですが、最悪取られてもいいです(後ろに味方のフォローがいれば)

ここでは仕掛けることに意味があります!

パスばかり回していたチームがいきなりドリブルを仕掛けてくることで、今までの敵の整った守備を崩すわけです。

そうなったらドリブルもパスもしやすくなって試合の流れがかわりますよね!

フットサルにおいて同じことしかしてこないチームはよっぽど怖くないんですね。


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2015年01月16日

鞭のように蹴る

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強いシュートが打ちたい…

人は何かをするとき身体に変に力がはいっていると、上手くいきませんね。

リラックスと頑張るところのメリハリ次第で全ては上手く行きます。

ボールの蹴り方においてもそうです。

強いシュートを打とうと始めからガチガチに力を入れていると、だいたい良いシュートは打てないです。

理想は鞭のような蹴り方です。

濡れたタオルで友人の背中を鞭打っていたあの頃を思い出して下さい。

F1の車が通り過ぎていく声真似を思い出して下さい。

ウ〜ワッ!と友達を驚かして遊んでいたことを思い出してください。

フラ〜とボールに寄っていき、足の甲とボールの中心が近づくにつれて、一気に力を込める。

インパクト時に力は絶頂を迎え、ボールが足から離れるにつれて自然に力が抜けていく。

この感覚をイメージできたら、あなたはもう上手くなっています!
posted by マッキー at 20:07| Comment(0) | ■即席上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

上手い人は手を使うB

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またまた手です。(笑)

いきなりですが、みなさんはボールを蹴るときに手を使っていますか?

「は?」
と思われるかもしれませんが、強いシュートが打てる選手は全員、手を使っています!

というのも、ここで言う手を使うとは手で「バランスをとる」ことです。

イメージしてみてください。
右足でボールを蹴るとき左手は上がっていて、左足なら右手が上がっていると思います。

試しに両手をポケットに入れたままボールを蹴ってみて下さい。

全然強いシュートが打てないと思います…

シュートだけでなく走るときも私たちは手を振りますよね。

フットサルをするときに手でバランスをとることを少し意識してみたら、なにかコツを掴めるかもしれませんね!
posted by マッキー at 02:57| Comment(0) | ■即席上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上手い人は手を使うA

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以前、フットサルにおいて手の使い方の重要性を説きましたが、まだまだあるんです。手の重要性。

ボールをキープするとき、相手がボールに回り込んでこないように、身体を使います。

このとき身体だけでボールを守るのではなく、手を伸ばして相手を抑えたら、ボールと相手の距離が離れるので、よりボールを奪われにくいキープができます!

とくに腕力のある人が上手に腕を使いながらキープをしたら、まず奪われることはないでしょう!


「フットサルは足しかつかわないから腕力なんて関係ないぜ!」と思っていた方…

腕立て伏せをしましょう笑

当たり前ですが、肘で敵をゴリゴリしたり、あからさまに押し倒したりするのはファールなのでご注意を!笑
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2014年12月30日

バックパス

フットサル初心者の方の試合をみていて思うことの一つに「バックパスをしない」があります。
ゴールを目指すあまり前へ前へ気持ちがいってしまい、相手のディフェンスが整っている状態でも無理やりパスを出そうとしたり、雑なシュートを打ってみたり…

そんな時は後ろを見てください!
きっとフリーな味方の選手がいるはずです(いなければフォローに来いと注意していいでしょう!)

無理だと思ったら一度後ろへボールを戻しましょう。フットサルはこの繰り返しです!
バックパスなしではフットサルのゲームは成り立ちません。
そうなってしまったら楽しさも半減してしまいます。

いけると思うまではバックパスで様子を伺い、ここぞというときに一気に仕掛けてゴールを奪う。

フットサルは恋愛と一緒です!

なんて言ってみたり(笑)
posted by マッキー at 03:48| Comment(0) | ■即席上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

上手い人は手を使う!?

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ここでは効果的な手の使い方を紹介します!
手を使うと言ってもハンドではないですよ(笑)

守備をしている時に自分のマークがちょろちょろ動き回って鬱陶しい思いをしたことがあると思います。
敵がわざと自分の背後にポジションを陣取ったりして嫌がらせか!と思ったり(笑)
これでは守備に集中できなくなってしまいますよね…

そんなときは手で常に相手の身体を触っていましょう!

「?」と思うでしょうが手で相手の位置を把握している分、視線をボールや他の選手にもっていけるのでプレーに余裕が生まれるのです!

また視線はボールに向いていても、手で相手を触っていることによって、相手がいきなり逆方向に動き出したりしたときなども一瞬にして感じ取ることができるので、マークを外してしまい、慌てるということもも少なくなるでしょう。

ただあまりにもベタベタ触るのもあれなので(笑)
手は添えておく程度にしましょう!
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2014年12月24日

勝負所

フットサルでは勝負所が大切です。
リスクを負ってでも得点を狙いにいくのか、ピンチを避け無難にパス回しをしていくのか。
そのバランスの取り方の目安の一つとしてボールをキープしているときの場所で判断します。

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数字の%はチャレンジ(ドリブル突破、きわどいキラーパス、成功率の低いフェイント等)してもよい割合を表していいます。

10%(黄)…自陣でボールを奪われたら即カウンターをくらい失点する可能性大です。ボールを失わないように慎重にプレーしましょう!

50%(橙)…味方のフォローがいるか、相手の守備能力はどの程度かなどを気にしながら、いけるところは勝負を仕掛けていきましょう!

100%(赤)…ゴールはすぐそこです!ミスしたって味方がフォローしてくれている間に守備に戻れば良いので、恐れずに思いっきりプレーしてゴールを目指しましょう!
posted by マッキー at 01:58| Comment(0) | ■即席上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファー詰め

ファー詰めとはサイドからの味方のシュートまたはパスを反対側ゴールポスト手前にいるor走り込んでくる選手がダイレクトで足に当ててゴールを狙うフットサルの象徴的なプレーです
ゴールの小さいフットサルではまともにシュートを打ってもなかなか決まりません。
しかしファー詰めなら簡単に点を取ることができます。

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得点不足で悩んでいるチームがあるなら、誰かがシュートを打つときは近い人が必ずファー詰めするという決め事をするだけで面白いくらいに点が入るようになりますよ!
posted by マッキー at 00:48| Comment(0) | ■即席上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

インプレーとアウトプレーの基準

これは初心者に限りませんが、フットサルの試合ではボールをラインぎりぎりに置いてプレーしているとすぐに敵から「出た!出た!」や「マイボール!」などのアウトプレーのアピールが飛んできます。

時には出たか出てないかを理由にケンカになったり…(笑)

そこで今回はインプレーとアウトプレーの基準をおさらいしたいと思います!

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このなかでどれがインプレーでどれがアウトプレーかわかりますか?
答えは…



全てインプレーです!
基準は上から見たときにラインとボールが少しでも接していればインプレーです。
逆に離れていたらアウトプレーです。(ボールが空中にある場合も同じ)

これは意外と知らない人も多いので、出てないのに文句を言われたら
「ライン上はインプレーですよ」とすました感じで教えてあげましょう。

「コ、コイツできる…!」と思われるかもしれません(笑)

posted by マッキー at 11:56| Comment(0) | ■即席上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月19日

とにかくシュートを打ってみる

ゴールが決まったときの喜びはフットサルの醍醐味の一つですよね。
しかしゴールはシュートを打たないと決まりません!

「そんなことわかっていても決まらないんだよー!」
と思われる方もいるかもしれません。

その原因として挙げられることは

•シュートの威力、精度がない
•シュートを打つタイミングがわかりやすい
•そもそもシュートまでもっていけない

などがあります。

「じゃあどうすればいいんだよ!(怒)」
と思われた方へとっておきの方法があります!

それは「トゥキック」です!
足のつま先で蹴り出すトゥキックは普通のキックに比べ、正確性は落ちますが、下記のメリットがあります。

•誰でも強烈なシュートが簡単に打てる
•モーションが少なく速いので敵は対応しきれない
•どんな態勢からでも、且つ助走がない状態からでもシュートが打てる

一昔前はサッカーでトゥキックは下手な人が使うキックという風潮がありましたが(私の周りだけ?)フットサルにおいては非常に便利なキックなのです!

サッカーに比べ人口密度の高いフットサルでは大きく振りかぶってシュートを打つ余裕が少ないです。

プロの試合を観ているとトゥキックが頻繁に使用されていることがすぐにわかります。

簡単なトゥキックですがコツを挙げるとすれば、あまり振りかぶらずに、ボールの中心をつま先で「ドスっ!」と射抜くイメージでしょうか?(笑)

便利なトゥキックを使いこなして得点を量産しちゃいましょ〜!
posted by マッキー at 20:49| Comment(0) | ■即席上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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